浮雲亭物語 お仕事ドラマCDの“真打”登場!!

物語 おかしくて、ちょっぴりせつなくて、あったかい―おバカで愛すべき個性豊かな浮雲亭一家が織りなす、芸事人情物語

個性的な6人の門下生(雲楽、雲蔵、くもじ、雲の輔、J太郎、小雲)たちによって繰り広げられる喜劇仕立ての仕事・成長物語。
厳しい落語の世界、昇進をかけた門下生の未来は? 
浮雲亭物語

ききどころ

なんといっても、豪華キャストが演じる、10分強の落語一席です。
落語を聴いたことがない人ほど大歓迎。落語を聞いたことのない人が楽しめるように、わかりやすいお話を選んでみました。このCDをきっかけに、是非、粋でいなせな落語の世界に触れてみてください! もちろん落語好きのかたでもたっぷり楽しんでいただける内容になっております。

また、自分が思うほど、友達は私のことなんて思ってくれていないんじゃないか? 家族ってウザイ。
自分は今のままでいいんだろうか? 仕事を辞めて転職するか、もうちょっと続けるか。 学校とか、続けるとか意味あるの? など、毎日生きていれば、悩みはつきないものです。
浮雲亭の6人も同じです。芸に悩み、恋愛でドキドキし、仲間と励ましあいながら成長していっています。そんな等身大でちょっと大人のお兄さんたちが登場するこのCDが、みなさんの日常にそっと寄り添い、時には一緒に笑えたり、そんな存在になってくれたらとてもうれしいです。

あらすじ

浮雲亭物語一席
『浮雲亭物語 一席 〜落語は理屈じゃねぇんだ。そこに愛はあんのかい?〜篇』/雲楽&J太郎
一番弟子の雲楽とJ太郎の厳しく、あったかい師弟愛と兄さんの小さな恋の物語

「リアリティがないと演じられない」と、噺の稽古中に師匠にたてつくJ太郎(谷山紀章さん)。その様子を見ていた兄弟子の雲楽(鳥海浩輔さん)はJ太郎を飲みに誘う――。
J太郎の落語への思い、彼が演じる「寿限無」の意味とは? そしていつまでたっても一向に進展をみせない雲楽とたまみ。
業を煮やしたおかみさんとJ太郎は、よせばいいのに恋のキューピット役をしゃしゃり出ます。
さぁ、2人のオチは「猫の皿」のように、すべて納得づくめの茶碗劇とあいなりますか?!  
雲楽&J太郎が人生をかけている落語への思い。そして兄弟子の恋の行方をぜひ、『浮雲亭物語 一席 〜落語は理屈じゃねぇんだ。そこに愛はあんのかい?〜篇』でお楽しみください。

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  • 試聴「猫の皿/雲楽」
  • 試聴「寿限無/J太郎」
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浮雲亭物語二席
『 浮雲亭物語 二席〜素直になれなくて2011――秋 ドーナツは揚げたてがおいしい〜篇 』/ 雲蔵&小雲

50年に一度、落語界の宝とまで言われた雲蔵(前野智昭)だが、あることがきっかけでスランプに陥る。一方、落語が大好きで大好きでようやく師匠の許しをもらい見習いとして浮雲亭で修行中の小雲(下野 紘)。そんな無邪気で一生懸命な小雲にイラつく雲蔵だが、そんなことはおかまいなしに小雲は尊敬する兄弟子、雲蔵につきまとい、遊園地にカフェにと連れ回す。だんだんと雲蔵におかしな感情を抱いていく小雲。この気持ちは恋心? それとも師弟愛なの?! そんな2人のジェットコースターロマンスの行方と雲蔵の未来はこれいかに。第二席はそんなふたりの胸キュンラブストーリー(嘘だけど)。 雲蔵はスランプから脱出できたのか? そんな彼の「壷算」、一生懸命演じる小雲の「たぬきの札」など、彼らの一席も必聴です。 ※BL作品ではありません。

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  • 試聴「壷算/雲蔵」
  • 試聴「狸の札/小雲」
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浮雲亭物語三席
『浮雲亭物語 三席〜父を訪ねて三千里。エロと情熱のあいだ〜篇』 /くもじ&雲の輔

噺家として活躍しながらも、テレビのバラエティ番組などでセクシーキャラを演じ女性に大人気のくもじ(諏訪部 順一)。
かたや、なかなかその本音は見せないが、落語のセンスはピカイチな雲の輔(阿部 敦)。
芸事に人一倍熱い想いを寄せるくもじを冷めた目で見ていた雲の輔だが、ある日、雲の輔は番組に出演させて欲しいとくもじに頼みこむ。それを快諾したくもじ。しかし雲の輔は本番でいきなり……。

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  • 試聴「宮戸川/くもじ」
  • 試聴「初天神/雲の輔」
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浮雲亭物語四席
『浮雲亭物語 四席〜新春! 浮雲亭大喜利〜師匠の一番長い日〜篇』/浮雲亭一門

浮雲亭一門そろっての新年会。今年は早々に雲月師匠芸歴50周年記念パーティーが執り行われることもあいまって、おめでたい年になりそう。しかしお正月恒例、全員集合しての新年の挨拶の途中に師匠がいきなり倒れてしまう……。
予定していたパーティーはキャンセル、こんなときだからこそ弟子全員それぞれの持ち場でがんばろうと決意をあらたにした浮雲亭一門だが、それが世間であらぬ噂の火種となってしまう。浮雲亭一門の大ピンチ!
そんなとき、雲楽が「四代目(よだいめ)雲月」名跡をかけた、一門そろっての大喜利対決を提案するが――。

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